
980円以上の腕時計を買ったことがない私です。だって、俺みたいな貧民が背伸びしてROLEXなんか身に着けても似合わないやん

必死すぎておかしいでしょ。それに、腕時計を着用するときは限られている。
しかし、これは友人達からいただいた、大事な腕時計。
数年前、サラリーマン時代の激務で身も心もボロボロだった私は、故郷・新潟市で数ヶ月をリフレッシュにあてました。その間に、アトレチコ・リンドマール(新潟市で活躍するバスクのおっさん達のフットサルチーム)の方々と知り合い、よくしていただきました。そして、4月から大阪の学校に行くことに決めた私への餞別。友情は永遠だ。俺の人生で何度も送別会はあったけど、最も印象的な送別会でした。今でもアトレチコの方々との楽しかった日々を思い出すことがあります。そんなことを思い出させてくれる腕時計。受け取ったときよりも、受け取って数年を経た今のほうが感慨深い。俺らしくないけど、たまにはこういうイイ話もUPします。何か、最近、ごく一部で誤解されているようなので

こういうのを思い出すと、新潟市に帰りたくなってしまう俺だ。やはり大阪はアウェイなのだろうか。異文化として楽しめる部分も大きいが。。。