スペイン

2009年12月12日 (土)

ヒブラルファロ城@マラガ

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2009年5月21日。スペインへの新婚旅行の最後の日。2週間の旅行が終わると思うととても寂しい気分になるんだけど、最後の1日も楽しもうとマラガのヒブラルファロ城へ登城。世界遺産にはなっていないけど、日本100名城にも負けないくらい(といっても姫路城や熊本城や高知城などには負ける)の立派なお城でした。地形がよく残っております。ちょっとした登山でもあり、1時間くらいかかっただろうか。体力に自信の無い人はバスで頂上まで行ったほうがいい。

登りきった頂上には博物館があります。大砲もあります。頂上からは、マラガの港や闘牛場も一望できます。こういうのを見ると登った甲斐があったと感じる。断崖絶壁?のようなところに腰掛けて風景画をスケッチしている若者が数人いたんだけど、怖くないのかねえ???落ちたら重傷だろうに。

2009年11月23日 (月)

マラガCFオフィシャルショップ@マラガ

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マラガ駅近くの大きなショッピングモールにありました。08-09シーズンのマラガCFは雑草軍団でしたが大健闘を見せ余裕の残留。

この自転車が100ユーロくらいの価格でめちゃかっこよくて、真剣に買おうか迷いました。現実的には、機内持ち込みがめんどいのと、郵送も高くつく、ということで諦めましたけど。

2009年11月22日 (日)

マラゲタ・ビーチ@マラガ

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マラガの海水浴場。マラガはリゾート地。こういうところに来ると新婚旅行らしくなります。マラゲタの字の置物はなかなか面白い。

2009年11月21日 (土)

ピカソの生家@マラガ

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マラガにあるピカソの生家が残っております。入場料1ユーロだったかな。わりと普通な家。ピカソの作風のようなシュールな家を期待した私がアホでしたw近くの公園のベンチにピカソの銅像があって記念撮影もできます。

2009年11月20日 (金)

アルハンブラ宮殿@グラナダ

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世界遺産の中でも特に有名なアルハンブラ宮殿。でかい。普通に見物するのに半日かかりました。並ぶところもあったし。とにかく立派でした。写真を何十枚も撮ったんだけど、旅行から半年ほど経った今となってはどの部分なのかよく分からない写真が多いw

2009年11月18日 (水)

ベティス対アルメリア

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08~09のラ・リーガ第32節。この試合の数日前のサッカー番組のこと。スペイン語が分からないんだけど、ベティスの練習場、怒っているサポーター、ベティスの練習場の緑の壁から生卵がダラ~と垂れる光景、が放送されていた。降格の足音が聞こえてきているチームにサポーターが怒っている、そしてチーム状態が悪いということが、スペイン語が分からなくても伝わってきた。練習場に生卵ってすげーな。

試合当日にスタジアムのチケット売り場でチケットを購入。スペイン語が分からないけど、数字と座席表でチケット購入。言葉が分からないから悪い席かも・・・と心配したが、意外にいい席でハーフウェイライン寄りの前から5列目。これで30ユーロ。かなりお得。相手がアルメリアだからってのもあるでしょう。同じアナダルシア州だからといって盛り上がるわけではない。日本なら地域が同じだけで「○○ダービー」になってしまうが、ここはスペイン。ベティスのダービーはセビージャ戦だけでしょう。ちなみに、一番高いのは35ユーロで、もう少し後ろの席。僕にしてみれば、35ユーロの席より、30ユーロの席のほうがピッチに近くて観やすいと感じたんだけど、この価格設定どないなってんの???

ゴール裏のベティコの応援は熱い。ずっと歌っている。それと、時折、スタジアム全体で3拍子の拍手をするんだけど、このリズムがアンダルシアらしくてかっこいい。ゴール裏だけで盛り上がってりよりも、スタジアム全体の応援のほうが雰囲気がよく感じる。

アルメリアの監督は、メキシコの英雄ウーゴ・サンチェス。リーガで5年連続得点王。彼こそ伝説だ。試合中も、ウーゴ・サンチェスのことが気になってしまった。

試合は、アルメリアはネグレド不在のせいか攻撃が成り立たない。故障か出場停止か。エドゥの右サイドからのセンタリングにマルク・ゴンザレスが頭で合わせて先制。その後、エリア内のファウルでアルメリアの選手に一発レッド。その直後のPKを止められる・・・という、このシーズンのベティスを象徴するかのような流れだったけど、後半にアルスの豪快ミドルで追加点。2-0で終了。

この勝利で残留できるかな~とも思ったけど、最終節に順位を2つ落とし大逆転降格。日本に帰ってからネットでチェックしてしたんだけどびっくりした。さらにネットで見た限りでは、降格直後にこの街でベティコ達が暴動を起こしたり、ロペラ会長の自宅を囲んだりと荒れたらしい。最終節にセビージャに旅行したら面白かっただろうな。ベティス万歳、たとえ敗れようとも。

カンプノウでのバルセロナ対ビジャレアル戦でも感じたんだけど、試合が終わったら選手達はすぐに帰ります。日本では、スタンドで整列して礼をするんだけど、この礼は日本式だったのね。礼に始まり礼に終わる、日本人の美徳でしょうか。

2週間のスペイン旅行で最も楽しい1日でした。この時点で、まだ4泊のスペイン滞在を残していたんだけど、燃え尽きてしまったような感じでした。

2009年11月13日 (金)

マエストランサ闘牛場@セビージャ

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闘牛の本場、アンダルシア州の州都セビージャにある由緒ある闘牛場。時間があれば闘牛も観たかったんだけど、あいにくこの日はベティスの試合があるので闘牛場の外観のみ観察。でも、闘牛のチケットをしつこく売りつけてくる営業がいてちょっとウザイ。無視して歩いていくとついてきて押し売りしてくる。しかし、ここで「BETIS」と返すだけで相手は諦めてくれるのが面白かった。スペイン語が分からないのに、単語ひとつだけでしつこい営業を撃退できたのだ。

ただ、やはり、牛の糞尿の臭いがします。それが生き物の臭いなんだけど、嫌がる人もいるかも。

2009年11月12日 (木)

ロードレース

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セビージャの街をぶらぶらしていたらロードレース?に遭遇。数千人~数万人の規模だと思う。みんなかっこいい自転車に乗っている。日本でいう「ママチャリ」をこの国で見なかったのだ。このロードレースには老人も子供も参加していた。こういう光景を見たことが無かったのでびっくりしました。ヨーロッパでは珍しくないのかも。

僕も自転車大好きなのでこういうのに参加してみたい。マイカー持っていないし。

2009年11月11日 (水)

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ@セビージャ

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ベティスのホームスタジアム。スタジアムの名前、マヌエル・ルイス・デ・ロペラは現会長の名前。良くも悪くも名物会長。08-09シーズンの大逆転の降格決定直後、ロペラ会長の自宅が囲まれたとネット記事で読んだ。

今回の2週間ちょいのスペイン新婚旅行の中で、僕にとっての最大の目標のひとつであったこのスタジアムに着くこと、ベティスのホームゲームの観戦ができて嬉しい。僕はセビージャに2日間滞在したんだけど、日本人には誰にも会わなかった。日本人が少ないのだろうか。そのせいか、ここでベティスのユニを来た日本人の俺はジロジロ見られました。珍しいんだろうね。

このスタジアムといい、セビージャFCのホームスタジアムといい、サッカー専用で4~5万人収容のサッカー専用スタジアムが2つもあるなんて最高の街だね。人口50万ちょいなのに。こんな街に住んでみたい。

2009年10月28日 (水)

メスキータ@コルドバ

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世界遺産。ラボ・デ・トロのランチが非常に重かったため、睡魔が襲ってきた。せっかくの世界遺産を観光するときに眠ってしまうなんてもったいない。休憩用の椅子でちょっと眠ってしまいました。でも、妻が喜んでいたので何より。

イスラムっぽい作りを観たのは初めてかも。赤レンガと白い石を組み合わせた馬蹄型のアーチが面白い。

2009年10月27日 (火)

ラボ・デ・トロ@コルドバ

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コルドバの名物料理。雄牛のテイルをやわらかく煮込み、トマトなどで味付けしたシチューのうようなもの・・・と手元の旅行ガイドに書いてある。コルドバ中心部のユダヤ人街のとあるお店でした。パティオ祭り開催中のせいか、ちょっと待たされた。

ランチセットは、このラボ・デ・トロにパエリヤとパンがついてくる。パエリヤとパンでそこそこ満たされたところにこれが出てくるとけっこうキツイ(笑)妻が残したので僕は頑張って1.7人分くらい食べました。せっかく遠くまで来たのだから、食べなきゃ損ですよ。

2009年10月26日 (月)

パティオ祭り@コルドバ

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5月半ば、パティオ祭り開催中。パティオという中庭をお花で飾って、それを公開して美しさを競うというもの。そのせいか、観光客が多かったです(俺もだけど)。

白い壁にお花と鉢が映える。とてもきれい。

2009年10月25日 (日)

アンダルシアの白い家@コルドバ・スペイン

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バレンシアから鉄道でコルドバへ。パティオ祭開催中。すごく観光客が多かったです。馬車もある。白い家が並んでいて、イメージ通りのアンダルシアでした。

白い家のメンテナンスは大変なのだろうか。汚れたら白いペンキを塗るのかな。これだけ真っ白だと汚れが目立つだろうな。

2009年10月20日 (火)

ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ@バレンシア

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バレンシア唯一の世界遺産。一部工事中だったせいか、入場無料でした。バレンシアには、ラ・ロンハ以外にも価値のありそうな建造物がいくつもあります。テドラル、セラーノスの塔、ミゲレテの塔など。

2009年10月16日 (金)

ミゲレテの塔@バレンシア

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14~15世紀に建てられた。頂上の鐘の写真。屋上は50mくらいの高さ。207段の螺旋階段を一息で登ると息が切れる。見ていると、登りきった人はほとんど息切れしている。国王杯翌日だったせいか、ビルバオのユニを着たビルバオサポも見かける。彼らには「AUPA ATHLETIC」と声をかける。

頂上からは、セラーノスの塔も見える。バレンシアは中世の面影が残る街。僕のお気に入りになった。旅行前は、バレンシアは世界遺産が一つしかなくて見るところがないかもな~と思っていたんだけど、世界遺産になっていなくても面白いところがたくさんあって楽しかった。むしろ、世界遺産のラ・ロンハよりも、このミゲレテの塔のほうが面白かったくらい。